タルカム テクノロジー

 

   農薬のキャリヤー、綿布の裏側、製紙填料、塗料の体質、等々は、良く知られたタルクの用途です。地味ではありますが欠く事の出来ない工業用途として役立ってきました。

1960年代から鉱物化学、粉体技術の進歩、革新につれてタルクの持つメカノケミカルな応用面が次々と発見され、特に複合化学、ニューセラミックス、等々の新規素材として注目を浴びています。クラウンタルクは タルカムテクノロジーを掲げて新しいタルクの利用を通じて社会の発展に寄与して行きます。